2006年4月11日 |
国内初のCTA結晶器誕生
14ヶ月の苦心の研究、製造の末、国内初のCTA結晶器が大連日立機械設備有限公司に誕生した。これにより、国内ではテレフタル酸用の化工装置を製造した実績がなかったこと及び長期的な輸入依存の歴史が終了した。CTA結晶器はテレフタル酸生産用の主要設備で、テレフタル酸は化学繊維及びプラスチックの生産に重要な原料である。以前、CTA結晶器はベルギー、韓国及び日本でしか生産出来なかった。
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2006年3月17日 |
2004年12月6日から国家核安全局へ民用核承圧設備製造資格の申請を提出した以来、申し込み資料の提出→Q1~Q3の問題点の答弁→テモ品の製造→資格の申請を巡った現場の検査→専門家の審査を含んだ5つの段階を経った。これらは全社員が共同的に努力した結果と思う。これは15ヶ月経って2006年3月17日に国家核安全局から発布した核安全局2、3級圧力容器と熱交換器及び設備への水門の開閉扉の製造資格許可証を獲得した。証明書の番号:「国核安証字Z(06)06番」有効期限:2011年3月16日まで。
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2005年6月27日 |
中国での発電用·産業用設備事業子会社の完全子会社化ならびに社名変更について
株式会社日立製作所(執行役社長:庄山 悦彦 以下、日立)は、中華人民共和国(以下、中国)における発電用設備および産業用設備事業の強化に向け、中国·大連宝原核設備有限公司(以下、大連宝原)との合弁会社である大連日立宝原機械設備有限公司(総経理: 鈴木 賢一、本社:中国遼寧省大連市)の大連宝原が保有する株式40%すべてを、日立の中国における地域統括会社である日立(中国)有限公司(総経理:長野 晄史/以下、日立(中国))が取得しました。これに伴い、大連日立宝原機械設備有限公司は6月27日付けで日立(中国)の完全子会社となり、あわせて会社名を大連日立機械設備有限公司(以下、大連日立)に変更しました。
大連日立宝原機械設備有限公司は1997年に日立と大連宝原の合弁会社として設立されて以来、大連市や大連市地元企業との良好な友好関係のもと、中国国内における火力·原子力発電所、石油化学プラント等の関連設備を中心とした大型機器および鋳造品等の製造において優れた実績と技術を築いてきました。
中国の電力需要は急激な経済発展に伴い伸長を続けており、今後も発電設備に対する投資拡大が見込まれています。また、石油化学関連製品に関しても需要が大きく伸びると予測されており、新規プラントの立ち上げを始めとした関連設備の投資拡大が見込まれています。
このように、今後も市場の伸びが期待できる市場において事業を拡大·強化するには、日立グループとの連携を一層強化し、日立グループの総合力と技術力の活用が重要との判断から、このたび、大連宝原から株式を譲り受け、日立(中国)の完全子会社とすることとしました。また、あわせて、今後も市場の成長が見込まれる火力発電用脱硫·脱硝設備、水力発電用部品等の製造、販売事業にも新たに参入することとしました。
大連日立は、大連日立宝原機械設備有限公司が長年にわたり築いてきた、大連市を始めとする関係先との友好関係を今後も重視し、大連市地元企業との協業などによって、拡大する需要に対応し、事業の発展を目指していきます。
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2005年5月20日 |
DHMEホームページ及びアドレス変更の知らせ
会社の発展に伴って、2005年よりホームページを改版しました。
尚、会社アドレスwww.dhme.cn(元)→www.hitachi-dl.com(現在)に切り替えました。
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